パスカルレーザー®

痛みが少なく、目に優しいレーザー

糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症・網膜裂孔などにレーザー治療を行いますが、欠点は①痛いことと、②レーザー治療した部分の視機能が悪くなってしまうことです。
網膜裂孔は目の端のごく一部にしかレーザー治療をしないため、視機能低下の影響はほとんど受けません。しかし、糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症では広範囲にレーザー治療が必要となるため、視機能低下(黄班浮腫による視力低下・視野狭窄)がつきまといます。つまり、病気の勢いはレーザー治療で抑えることができたが、視力低下・視野狭窄が残ってしまいます。だったら、レーザー治療をしなければいいのではないかと思うかもしれませんが、レーザー治療で病気の勢いを止めないと、硝子体手術が必要になったり、視機能低下はより顕著になってしまいます。
トプコン社のパスカルレーザー®は従来のレーザーに比べ、レーザー1発あたりの照射時間が1/10、総エネルギー量が1/5にすることができます。その結果、痛みと視機能低下の軽減が可能になります。
かきのき眼科ではパスカルレーザー®を導入しています。

  • パスカルレーザー<sup>®</sup>
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